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よくある質問

データの読み方や検索条件について、よくある疑問に答えます。

データについて

どんなデータを使っていますか?

国土交通省「不動産情報ライブラリ」の不動産取引価格情報を使っています。取引当事者へのアンケートなどを基に公表されたデータで、すべての取引を網羅するものではありません。収録時期と確認日は分析ページで確認できます。

「物件価格」と「伸び率」は何を示しますか?

物件価格は、選択した条件に該当する取引価格の中央値または平均値です。伸び率は、比較する二つの時点で集計した価格の変化率です。同じ物件を追跡した値上がり率ではなく、取引された物件の広さや立地などが変わることでも動きます。

面積を絞ると価格が大きく変わるのはなぜですか?

条件に合う取引だけで中央値や平均値を計算し直すためです。例えば小さな戸建てに絞ると、大きな戸建てを含む場合とは価格帯も取引件数も変わります。件数が少ないときは、数値を地域全体の相場とみなさず参考としてご覧ください。

一戸建ての新築・中古を分けられますか?

元データの「宅地(土地と建物)」には新築・中古を判別できる区分がないため、分けていません。「中古マンション」は元データの「中古マンション等」で、新築分譲時の初回取引は含みません。

土地単価・延床単価について

「すべて」と「土地のみ」で土地単価が違うのはなぜですか?

「すべて」の土地単価は、一戸建てと土地のみの取引から計算します。一戸建ては建物を含む取引総額を土地面積で割り、土地のみは土地の取引価格を土地面積で割ります。算定基準が違う取引を合わせた値なので、土地だけの相場を見たい場合は「土地のみ」を選んでください。マンションは元データに各住戸の土地持分面積がないため、土地単価を算出できません。

「土地のみ」の想定延床単価が土地単価より低いのはなぜですか?

土地の取引価格を「土地面積 × 元データの容積率」で求めた想定延床面積で割るためです。例えば容積率300%なら、土地面積の3倍の床面積を使えたと仮定します。建築費は含まず、建ぺい率・高さ・前面道路などの個別条件も反映しません。実際に建てられる床面積が小さければ、床面積あたりの土地代は表示値より高くなります。

一戸建ての土地単価と延床単価はどう違いますか?

どちらも建物を含む取引総額を使います。土地単価は土地面積で、延床単価は実際の延床面積で割ります。土地だけの価格や建築費を取り出した数値ではありません。

工業専用地域の土地は含まれますか?

初期設定では含みません。「工業専用地域の土地も含める」を選んだ場合に、「土地のみ」と「すべて」の集計に加わります。

利用について

利用料金や使える機能はどこで確認できますか?

料金・機能のページで現在の提供内容を確認できます。

質問や不具合はどこに連絡すればいいですか?

サポートページの連絡先をご利用ください。データを読む際の注意点は免責事項にも記載しています。